2005年04月07日

シルミド

シルミド

北朝鮮特殊部隊によるソウル大統領襲撃事件をきっかけに、
極秘の特殊部隊が「スルミド」という無人島で結成された。
彼らの任務はただひとつ、北朝鮮の最高指導者キム・イルソンの暗殺。
厳しい3年間の訓練を経て「殺人兵器」となった彼らが北朝鮮への潜入目指して出発した直後、
南北緩和の機運が高まり、作戦は中止。
一転して機密を知る彼らは抹殺の対象になる。
誰にも知られず、名前すら叫べず、
国に捨てられた男たちはシルミドを脱出。
韓国正規軍と警察に立ち向かっていった・・・。韓国の映画っていうのは、
日本人では分からない、南北の話があるんだよね。
この映画、面白いと思うんだけど、
どうしてもその辺の南北の話がひっかかってしまう。
「キタのくせに!」とか言われてもよくわかんねーし。
パッケージに「韓国国民の四人に一人が涙した」って書いてあったけど、
日本人でこれ見て泣く人っていないんだろうな。
なんか、韓国って大変だね、頑張ってください。
としか思えなかった。
これが日本の戦争中の話だったら泣けるのかな?
あ、違うわ。
俺自身が戦争の話があまり好きじゃないから泣けなかったのか。
日本人でも泣く人いるかもしれない。
それに、これが日本の話だったらみんな号泣だわ、おそらく。

でも、基本的には面白かった。
これ実際あった話なんだよね?
モデルになった彼らは、本当はどう思っていたのでしょうか。
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posted by shin-ny at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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