2005年06月19日

Ray

Ray
1918年。
故郷を飛び出した盲目の青年、レイ・チャールズ(ジェレミー・フォックス)は、
シアトルでミュージシャンとしての第一歩を踏み出す。
卓越した才能を持つ彼は、たちまちヒット曲を連発し、
美しい妻デラ・ビー(ケリー・ワシントン)を手に入れる。
公私共に順風満帆に見えたレイだったが、
一方では麻薬に溺れ、
妻への裏切りを繰り返す・・・
長年、彼が苛まれていたのは、
幼い頃に弟を死なせてしまったという罪の記憶だった・・・。
とにかく、ジャレミー・フォックスが素晴らしい!
途中からは、レイ本人が演じているのかと思ってしまった。
それと、劇中で使われているレイの曲の素晴らしいこと。
さすがは世界のレイ・チャールズって感じでした。
その世界のレイ・チャールズ。
渡辺のイメージでは、
盲目で、とてもクリーンな、、、
すごい誠実なイメージ。
その彼が若い頃からドラッグに溺れ、
妻子がいるにもかかわらず、
コーラスの女の子たちに次々手を出し、
さらには隠し子までいるなんて。。。
ショックだった。
しかし、それだけの壮絶な人生を送ってきたレイ・チャールズだからこそ、
世界中の人々に愛される曲を作ることが出来るのだろう。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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posted by shin-ny at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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