2007年07月21日

長野そばの旅2日目 そば打ち体験

わさび農場を後にし、次に向かったのは「こねこねハウス」という施設。
ここでは3800円で蕎麦打ち体験をさせてくれるのです!
今回の旅行のメインの目的の一つ。

受付を済ませると今日の先生(おばちゃん)に
「手をとにかく綺麗に洗ってください」と言われ、
人生でここまで綺麗にしたことないだろうというくらい綺麗にする。
すると机の上にはすでにそば粉と小麦粉が入った器が用意されている。
いわゆる二八蕎麦。
蕎麦8割と小麦粉2割をまずは綺麗にかき混ぜる。

と、ここで疑問が。
あれだけ手を綺麗にさせたくせに、
エプロンとかしないで、普段着のまま。
俺は帽子被ってたけど、周りの人はそういうの全然なし。
??

まぁいい。

で、全体的に混ざり合ったところで、
まずはちょっと水を入れて混ぜる。
粉がちょっとずつコロコロした塊になってくる。
そしたらそれを揉んで、全体がコロコロしてくるようにする。
そしてまた水を少し入れる。
で、また混ぜる。揉む。
粉がどんどん粘性を持った塊になってくる。
さらに水を入れて混ぜる。揉む。

ここでオバチャン先生が登場。
俺らが一生懸命混ぜて揉んだものを練り始める。
するとみるみる綺麗な玉状になっていく。
ここからまたバトンタッチしておいらの練りが始まる。
うまく文章に出来ないなぁ。
とにかく丸くするの。

そしたら今度はいよいよ麺棒で延ばすのだ!
これが難しい!
丸い生地の手前1/4くらいのところに麺棒を置き、
軽く力を入れて奥に向かって転がす。
20度回転させて同じことを繰り返す。
徐々に丸が大きくなってくる。
すると今度は、同じく生地の手前1/4に麺棒を置き、
手前部分を麺棒に巻きつけ、麺棒を一回転。
麺棒に巻きついた部分を横にしごくように広げ、また一回転。
また横にしごいて一回転・・・
最後まで巻きついたところで麺棒を45度にずらし、巻きついた生地を広げる。
これを延々繰り返す・・・・・・ところで問題発生!
生地をしごいたときに爪で穴が開いてしまったのだ!

ここで登場したオバチャン先生は心強かった!
打ち粉を使って一気に穴を埋めていく。
そして打つ!延ばす!
穴は埋まらなかったけど、それ以上広がらないように修正された。

その後、穴の部分にあまり触れないように気をつけながら、無事終了。
最後の難関は「切る」だった。
オバチャン先生が切って見せてくれる。いとも簡単に。
すぐ出来るだろうと切ってみる。
簡単に切れた。
切れた蕎麦をトレーに置いてみると、
オバチャン先生の倍くらいの太さ。
どんなに細く切ったつもりでも1.5倍くらい。
切り終わったお蕎麦さんたちは無残な姿でした。

でもあれだけ愛情込めて練ったお蕎麦です。
きっと美味しいはず!
と思って、茹で上がった蕎麦を食べてみると・・・
!!!!!!!!!!
まずい!
久々にまずい蕎麦を食べた。
一練り4~5人前を二人で食べたんだけど、
普段だったらペロっと食べれる量だけどギブアップしました。
ただ、一緒に出してもらったかき揚げは美味かった!

そして決めました。

もう自分で蕎麦は打ちません。
そして、美味しい手打ちそば屋さんを尊敬します。

次行ってみよ!
posted by shin-ny at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野そばの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48758724

この記事へのトラックバック