2005年08月25日

キャットウーマン

キャットウーマン

監督:ピトフ
出演:ハル・ベリー/ベンジャミン・ブラット/ランバート・ウィルソン/フランシス・コンロイ/シャロン・ストーン

巨大化粧品会社ヘデア社に勤めるペイジェンスは、
ある日、新開発の若返りクリーム”ビューリン”の広告デザインを届けに工場へ。
そこで彼女が見たものは、”ビューリン”がもたらす恐ろしい副作用だった。
秘密を知ったペイシェンスは何者かに追われ命を落とす。
しかし死は終わりを意味しなかった。
死の瞬間、ペイシェンスの中に<何か>が生まれた。
ネコのようなしなやかさと敏捷さ、そして超人的な感覚・・・
それはキャットウーマンとしての新しい命だった。

ハル・ベリーが美しい!
と話題になった作品だったが、
それ以上においらのハートを刺激したのは
あのシャロン・ストーン。
かつての長髪の金髪のイメージとは全く違い、
ショートカットでシャープな女性。
このシャロン・ストーンの美しいこと美しいこと。
もう、シャロンばっかり見てましたわ。
キャットウーマンをシャロンにやって欲しかった!
シャロンにあの衣装を着てもらいたかった!
なんて、エロロな視線で見てしまいました。

で、ストーリーはというと、
アメリカンコミックな感じですよ。
スパイダーマン。
エックスマンもといエックスメン。
てな感じだね。
でも、映像がすごくシャープでいいの。
早回しの使い方とかすごくうまいし。
全く期待してなかったんだけど、
そのわりにはかなりよかったわ。
お勧め作品です。
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posted by shin-ny at 02:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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