2007年07月21日

長野そばの旅2日目 山の花〜スシロー

さて、今回の旅で一番の楽しみだったお店に来ました。
山の花」というおそばやさんです。
和食の板前をやっていたというご主人が、
2年3ヶ月ほど前に開いたという、
まだ新しいお店らしいのですが、
この辺のお蕎麦屋さんを食べ歩いている方のHPで調べ、
ここが一番だ!ということで行ってきましたよぉ〜
行く前に色々スケジュール立てて、
当日天気悪かったから色々変更とかしようとしたけど、
何がなんでも最後に行くのはここにしたい!
と意地になってまで行ったお店。
そのお蕎麦がこれです!
山の花

見たことないほど澄んだお蕎麦でした。
のどごしが最高!
そして、そばつゆがうまい!
って思ってたらご主人が、
「この蕎麦は、このそばつゆに合うように作ったんです」
って。
蕎麦に合わせたそばつゆじゃなくて、
そばつゆに合わせた蕎麦。
こんなの初めて。

それと、お蕎麦が茶色いのは、
蕎麦の実の外側の色らしいんだけど、
このお蕎麦はもっと中心に近い部分を使ってるから、
これだけ白っぽくて澄んでるんだって。
すっごい細く切ってあって、
昨日、誰かさんが作って切った蕎麦とは大違いでした!

この店を安曇野の最後にしてよかった。

名残惜しみながらも、ここで安曇野を経つ。
たくさんの思い出と楽しい時間をありがとぉ〜。
これからの人生で、安曇野に来る事はないと思う。
きっと。
だけど、だからこそ今回の旅はずっと大事にします。

で、帰り道。
運転も疲れたので、談合坂のSAで休憩すると・・・
こんなもんがあったので撮ってきました。
山本勘助
再来週はこれのロケでまた長野ですw

東京についてから、この旅最後の食事。
ここまで楽しんだんだから最後も楽しい食事をってことで、
スシローに行ってきました。
色んな人たちから勧められるこのお店、
実際はどうなんじゃい?と思って入ってみたら、
まず行列にビックリ。
で、待ち時間の管理のシステムにビックリ。
それから席について注文方法にビックリ。
流れている食事にビックリ。
寿司の味にビックリ!!!
そして最後に値段にビックリ!!!!!
蕎麦をたらふく食べて帰って来たから、
お腹がすごい空いていたわけではない。
でも、それなりに食べた、美味しい寿司を。
それなのに二人分で1755円なり。
もっと色々食べてもよかったなぁ。

沢山ドライブして沢山食べて沢山見て沢山体験した今回の旅行。
メモ代わりに日記にしてみました。
ここまで長い長い旅行レポ読んでくれた方はありがとうございました。
今日からまた頑張ります。


最後に。
吹きガラス体験で作ったコップです。
コップ
これで大好きな梅酒ロック飲みます。
posted by shin-ny at 00:00| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 長野そばの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野そばの旅2日目 ラベンダー〜MAXVALUE

気持ち悪くなるくらい蕎麦を食べた。
が、今回のそばの旅最大の目的のお店がまだ残っている。

ということで、満腹のお腹を消化させるために車でブブンと移動、
ちょっと離れたところにあるラベンダー農場「夢農場」へ。
ラベンダー
すごいでしょ。
ここも山の一面がラベンダーになっているんです。
大王わさび農場に負けないラベンダーの量。
最初車を駐車場に入れた時、
それがラベンダーだとは気づかないくらいびっしりのラベンダーでした。
この写真はまだまだ一部ってとこ。
ただ、残念な事に、観光客はほとんどいないし、
なんだかすごくさびれた感じでした。
入口近くに売店みたいなのがあって、
「花摘出来ます」って書いてあるんだけど、
花摘する人いなそうな感じだった。

というのも、実はここのラベンダー農場、
7月16日までラベンダー祭り的なものをやっていたらしい。
そのときはすごい人だったのだろう、きっと。
そう信じます。

にしても、ラベンダーの香りとミツバチの羽音が気持ちよかったです。

そして次はとうとうお目当ての蕎麦屋へ・・・

の前に、お金が尽きたので銀行へ。
と思い、セブンイレブンを探すが・・・
ない!
セブンイレブンどころかコンビニがない!
街道沿いを車を走らせていると、MAXVALUEを発見!
ここならATMくらいあるだろうと店内を散策するが、
それらしいものはなし。
が、その代わりに見つけちゃいました。
これ
24hour
恐らく東京じゃもう買えないでしょう。
田舎ってすごいね。
しかも全サイズ揃ってたし。
下手したら売れ残るんじゃない?
これさ、もし売れ残ったとしたらさ、
すごい無駄になるわけだよね?
それじゃチャリティーでもなんでも・・・

ま、いいや。

で、かわいいTシャツ買って、お蕎麦屋さんへGO!!
posted by shin-ny at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野そばの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野そばの旅2日目 そば打ち体験

わさび農場を後にし、次に向かったのは「こねこねハウス」という施設。
ここでは3800円で蕎麦打ち体験をさせてくれるのです!
今回の旅行のメインの目的の一つ。

受付を済ませると今日の先生(おばちゃん)に
「手をとにかく綺麗に洗ってください」と言われ、
人生でここまで綺麗にしたことないだろうというくらい綺麗にする。
すると机の上にはすでにそば粉と小麦粉が入った器が用意されている。
いわゆる二八蕎麦。
蕎麦8割と小麦粉2割をまずは綺麗にかき混ぜる。

と、ここで疑問が。
あれだけ手を綺麗にさせたくせに、
エプロンとかしないで、普段着のまま。
俺は帽子被ってたけど、周りの人はそういうの全然なし。
??

まぁいい。

で、全体的に混ざり合ったところで、
まずはちょっと水を入れて混ぜる。
粉がちょっとずつコロコロした塊になってくる。
そしたらそれを揉んで、全体がコロコロしてくるようにする。
そしてまた水を少し入れる。
で、また混ぜる。揉む。
粉がどんどん粘性を持った塊になってくる。
さらに水を入れて混ぜる。揉む。

ここでオバチャン先生が登場。
俺らが一生懸命混ぜて揉んだものを練り始める。
するとみるみる綺麗な玉状になっていく。
ここからまたバトンタッチしておいらの練りが始まる。
うまく文章に出来ないなぁ。
とにかく丸くするの。

そしたら今度はいよいよ麺棒で延ばすのだ!
これが難しい!
丸い生地の手前1/4くらいのところに麺棒を置き、
軽く力を入れて奥に向かって転がす。
20度回転させて同じことを繰り返す。
徐々に丸が大きくなってくる。
すると今度は、同じく生地の手前1/4に麺棒を置き、
手前部分を麺棒に巻きつけ、麺棒を一回転。
麺棒に巻きついた部分を横にしごくように広げ、また一回転。
また横にしごいて一回転・・・
最後まで巻きついたところで麺棒を45度にずらし、巻きついた生地を広げる。
これを延々繰り返す・・・・・・ところで問題発生!
生地をしごいたときに爪で穴が開いてしまったのだ!

ここで登場したオバチャン先生は心強かった!
打ち粉を使って一気に穴を埋めていく。
そして打つ!延ばす!
穴は埋まらなかったけど、それ以上広がらないように修正された。

その後、穴の部分にあまり触れないように気をつけながら、無事終了。
最後の難関は「切る」だった。
オバチャン先生が切って見せてくれる。いとも簡単に。
すぐ出来るだろうと切ってみる。
簡単に切れた。
切れた蕎麦をトレーに置いてみると、
オバチャン先生の倍くらいの太さ。
どんなに細く切ったつもりでも1.5倍くらい。
切り終わったお蕎麦さんたちは無残な姿でした。

でもあれだけ愛情込めて練ったお蕎麦です。
きっと美味しいはず!
と思って、茹で上がった蕎麦を食べてみると・・・
!!!!!!!!!!
まずい!
久々にまずい蕎麦を食べた。
一練り4~5人前を二人で食べたんだけど、
普段だったらペロっと食べれる量だけどギブアップしました。
ただ、一緒に出してもらったかき揚げは美味かった!

そして決めました。

もう自分で蕎麦は打ちません。
そして、美味しい手打ちそば屋さんを尊敬します。

次行ってみよ!
posted by shin-ny at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野そばの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長野そばの旅1日目 出発〜つばくろ

まずはレンタカーをゲット!
タビータってサイトでレンタカー借りるとお得です。
時間単位じゃなくて、1泊2日とかで借りれるから。
今回の愛車は
ノート

日産のノート。
ホントはcubeが借りたかったんだけど、
なんか自動的にnoteになってしまった。
残念。
だけど、この子も乗り心地抜群!
最初、エンジンかけ忘れてるかと思ったくらい静かだったし。
これから2日間よろしく!
ってことで出発!!!

事前にオークションで、iPodのFMトランスミッターをゲットしてあったので、
道中はクレイジーケンバンドでウハウハ!
長い高速だって怖くないやい!

ということで、3時間強の高速運転後、無事豊科インターに到着!
ずっと130kmくらいで飛ばしてたから結構疲れたぁ。

そして、そのまま第一目的地へ。
お腹もぺこぺこで向かった先は・・・
つばくろ」というおそば屋さん。
田んぼの真ん中にひっそりとある、
隠れ家的な落ち着いた感じのお店でした。
つばくろ
んで、お蕎麦。
美味しそうでしょ?
まずビックリしたのが蕎麦が透き通ってる。
そして味。
ウマい!!
すごい、これ。
なんていうのかな?
気持ちよかった。
そんな感じのお蕎麦でした。

そして、蕎麦以上にビックリして感動したのが、そば湯。
そば湯
見てのとおり白濁してます。
おかしいと思ったのよ、濁ってるしドロッとしてるから。
で、お母さんに聞いてみたの「ただのそば湯ですか?」って。
そしたらやっぱり違った。
わざわざそば粉を溶いたそば湯を作っているだ。
「美味しく飲んでもらいたいから。普通のそば湯って不純物多くてそんなに美味しくないですからね」
だって。
すごい気遣い!
感動した!
そば:750円だったけど、そば湯に500円くらい払えます。
ご馳走様でした。
posted by shin-ny at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野そばの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする